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JPL-H100とJPI-X100の違いは?タイガーご泡火炊き炊飯器を比較!

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タイガーの5.5合炊き炊飯器JPL-H100とJPI-X100について違いを比較しました。

  • JPL-H100は、タイガーのフラッグシップモデルであるJRX-T100に次ぐ、土鍋圧力IHジャー炊飯器
  • JPI-X100は「ご泡火炊き」のエントリーモデルである圧力IHジャー炊飯器

となっています。どちらも2023年6月発売、タイガーの炊飯技術「ご泡火炊き」で炊いた、弾力と甘みのあるふっくらご飯を味わうことができますが、大きな違いとして以下のものがあります。

  1. JPL-H100の内なべは本土鍋
  2. JPL-H100は白米食感を炊き分けられる
  3. JPI-X100白米以外の炊き分けメニューが多い
  4. JPI-X100早炊き炊飯が速い
  5. JPL-H100は画面操作がタッチパネル
  6. JPI-X100はカラーが選べる
  7. JPL-H100は洗うパーツが少ない
  8. JPI-X100の方がリーズナブル

より白米を美味しく食べたい、食感も選びたいという方にはJPL-H100低コストでごはんの美味しさを追求したい方、冷凍用や調理用のメニューも使いたい方にはJPI-X100がおすすめです。

こちらの記事では、両者の違いと共通点を、1つずつ比較していきます。どちらの購入をしようか迷われている方はぜひ参考にしてくださいね♪

JPL-H100】本土鍋炊きのおいしいごはん


JPI-X100】低コストでメニューが豊富!

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 JPL-H100とJPI-X100の違いを比較!

タイガーのご泡火炊き炊飯器JPL-H100とJPI-X100の主な違いは、以下の9点です。

  1. 内なべと炊き技
  2. 白米炊き分けメニュー
  3. 白米以外の炊き分けメニュー
  4. 早炊き炊飯のはやさ
  5. 画面操作の方法
  6. カラー展開
  7. お手入れ方法
  8. その他の機能や仕様
  9. 価格

違いを詳しくみていきます!

違い① 内なべと炊き技の違い

JPL-H100の内なべは本土鍋と連続ノンストップ加熱で、よりふっくらしたご飯を炊き上げます。
JPL-H100JPI-X100
内なべ本土鍋遠赤9層土鍋かまどコート釜
内なべ厚さ最大5mm3mm
炊き技土鍋ご泡火炊きご泡火炊き
加熱方式土鍋圧力IH/多段階圧力
連続ノンストップ加熱
圧力IH/可変W圧力
内なべ保証3年間3年間

JPL-H100の内なべは本土鍋です。

土鍋ご泡火炊きは、土鍋ならではの高火力・遠赤効果・やさしい泡立ちで、弾力と甘みのあるごはんを炊き上げます。

特に火力は「連続ノンストップ加熱」で高火力(約105℃/1.2気圧)の時間を長くすることで、お米の甘みと旨みを最大限に引き出します。

一方、JPI-X100の内なべは土鍋を再現したコーティングがなされています。

本土鍋ではないものの、「遠赤土鍋コーティング」や「土鍋蓄熱コーティング」で、土鍋のような蓄熱性・遠赤効果細かな泡立ちを再現芯までふっくらおいしい炊き上がりになります。

低めの温度で長く吸水後、一気に温度を上げる炊き方で、お米の弾力を引き出します。

 違い② 白米炊き分けメニュー

JPL-H100は3通りの食感炊き分けが可能。JPI-X100は、冷凍用やカレー用などの炊き分けメニューあり!
 JPL-H100JPI-X100
白米食感炊き分け3段階
その他の白米炊き分け少量極うま
少量
冷凍
すし・カレー

JPL-H100は、3通りの粘りかげん(もっちり・標準・しゃっきり)から食感を選ぶことができます。

 「弁当用」「おにぎり用」といったメニューはありませんが、食感炊き分けで「もっちり」を選ぶことで最適な食感に♪

一方JPI-X100では、

  • 通常の2倍の吸水工程で、弾力・ねばり・香り・やわらかさなどを引き出す「極うま」
  • 少量でもおいしく炊く「少量旨火炊き」
  • パサつきや、レンジ解凍のべたつきを解消「冷凍ごはん」メニュー
  • しゃっきり食感の「すし・カレー」メニュー

といった白米の炊き分けが可能です。

冷凍しても、 ふっくら粘りのあるごはんを食べられるのは嬉しい♪

違い③ 白米以外の炊き分けメニュー

JPI-X100は健康米の炊き分けがやや多く、調理メニューもあり。
 JPL-H100JPI-X100
白米以外の炊き分け炊込み/おかゆ/玄米
雑穀/麦めし/おこわ
炊込み/炊込みおこげ
おかゆ/玄米/雑穀
麦めしもち麦/麦めし押麦
おこわ/調理

JPI-X100では、健康米の炊き分けに「押麦」「もち麦」が加わっています。
また、「調理メニュー」では、高温から徐々に温度を下げて味浸みを良くします。

「調理メニュー」は煮込み料理から、炊き込み、中華、洋風、デザートまで!ホームページで多彩なレシピが見られます。

違い④ 早炊き炊飯の時間

JPI-X100は早炊きが最短15分!
 JPL-H100JPI-X100
早炊き29~48分20~38分
少量高速15~24分

JPI-X100では、0.5合の炊飯が15分、1合が17分、2合で24分と、お急ぎの際にはとってもありがたい「高速炊き」があります。

違い⑤ 画面操作方法の違い

JPL-H100はタッチパネルで直感的な操作が可能!
 JPL-H100JPI-X100
画面大型バックライト液晶大型クリア液晶
タッチパネル

JPL-H100はタッチパネル操作です。また、ホワイトバックライトで明るく見やすくなっています。

一方、JPI-X100ではボタン操作となっています。


画像出典:タイガー魔法瓶公式サイト

違い⑥ カラーの違い

JPL-H100はブラックの1色のみ。JPI-X100は3色から選べます。
 JPL-H100JPI-X100
カラーグラファイトブラックフォグブラック
タルクホワイト
バーガンディ

▼JPL-H100

▼JPI-X100

画像出典:タイガー魔法瓶公式サイト

バーガンディがあるのは、JPI-X100だけ!タイガー100周年の特別カラーです。

違い⑦ お手入れ方法の違い

毎回洗うパーツが少ないのはJPL-H100、クリーニング機能があるのはJPI-X100
 JPL-H100JPI-X100
毎回洗うパーツ本土鍋・内ぶた内ぶた・内なべ
スチームキャップ
クリーニング機能〇(圧力)
フレームクリアフレームお手入れシボフレーム

毎回洗うパーツは、JPL-H100が2点、JPI-X100が3点です。

どちらも内釜以外は食洗機で洗えます。

JPI-X100では、ニオイが気になるときや、調理後に使える「クリーニング機能」があります。

水を入れてメニューを選択するだけ♪29分で終了です。

また、どちらもフレームが汚れの落ちやすい素材なので、サッと簡単にお手入れできます。

違い⑧ その他の機能・仕様

JPL-H100には、メニュー名や操作を読み上げる音声案内機能があります。
JPL-H100JPI-X100
その他の機能音声案内
予約タイマー2メモリー
予約タイマー2メモリー
保温あり・なし選択

違い⑨ 価格

大手通販サイトでは、JPL-H1003万円台~JPI-X1005万円台~で購入できます。(2024年1月現在)
2024年1月現在、JPL-H100、JPI-X100とも、楽天市場YAHOO!ショッピングがややお得!

クーポンやポイント還元により、日々お得なサイトが入れ替わりますので、購入前に下のリンクをクリックして本日の最安値をチェックしてみてください♪

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ブラック
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YAHOO! 5万円台後半~
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JPL-H100とJPI-X100の比較一覧表

タイガーのご泡火炊き炊飯器JPL-H100とJPI-X100を表でも比較していきます。

紹介しきれなかった細かい違いもチェック!

JPL-H100JPI-X100
最大炊飯容量5.5合
カラーグラファイトブラックフォグブラック
タルクホワイト
バーガンディ
炊飯土鍋ご泡火炊きご泡火炊き
加熱方式土鍋圧力IH(多段階圧力)圧力IH(可変W圧力)
内なべ本土鍋土鍋かまどコート釜(ご泡火仕上げ)
 白米食感 3通り
 白米以外メニュー 炊込み/おかゆ/玄米/雑穀/
麦めし/おこわ
炊込み/炊込みおこげ/おかゆ/玄米/
雑穀/麦めし押麦/麦めしもち麦/
おこわ/調理
早炊き/ 急速炊飯 29~48分15~38分 ※
エコ炊飯
冷凍用
操作部タッチパネル大型クリア液晶
音声案内
スマホ連携
クリーニング機能
フレームクリアフレームお手入れシボフレーム
1回炊飯時消費電力159Wh171Wh
保温時消費電力/時17Wh17.2Wh
年間消費電力量84.5kWh/年87.5kWh/年
サイズW29×D35.1×H22cmW25.2×D30.2×H21.1cm
ふた開き高さ47.3cm43.9cm
重さ7.1kg5.4kg
公式価格118,800円79,800円

JPL-H100】本土鍋炊きのおいしいごはん


JPI-X100】低コストでメニューが豊富!

JPL-H100とJPI-X100はどっちがおすすめ?

ここまでタイガーの5.5合炊き炊飯器JPL-H100とJPI-X100の違いをまとめた結果、重視するポイントにより、おすすめの製品が変わります。

どちらも、炊飯器の老舗メーカーによる炊飯技術「ご泡火炊き」で炊いた、甘み・旨みのあるふっくらごはんが強みです。

JPL-H100がおすすめの人

JPL-H100の魅力は、土鍋で炊いたご飯の美味しさをより味わえること、お好みの食感に近づけられることです。

そのため、以下のような方には特におすすめです。

  • 土鍋炊きの美味しさを味わいたい方
  • お好みの食感がある方
  • できるだけ洗うパーツは少なく楽なものが良い方
  • タッチパネルで簡単に操作したい方
  • 音声でも操作や設定を確認したい方

値段はJPI-X100より高いですが、白米を美味しく食べたい方、食感にもこだわりたい方にはやはりJPL-H100がおすすめです。

【JPL-H100(グラファイトブラック)

JPI-X100がおすすめの人

一方、JPI-X100低価格で土鍋炊きの美味しさを追求していること、調理メニューがありレシピの幅が広がること、最短15分で炊けることがメリットです。

以下の方におすすめとなります。

  • リーズナブルな価格でタイガーの圧力IH炊飯器が欲しい方
  • 多めに炊いて冷凍保存することが多い方
  • 冷凍ご飯を美味しく召し上がりたい方
  • 急いで炊飯する可能性がある方
  • 炊飯器で煮物などの調理もしたい方
  • バーガンディの炊飯器がお好み

【JPI-X100】(フォグブラック)


【JPI-X100】(タルクホワイト)

【JPI-X100】(バーガンディ)

JPL-H100とJPI-X100の違いを比較!まとめ

タイガーJPL-H100とJPI-X100の違いをおさらいすると、次の9つです。

  1. 内なべと炊き技
  2. 白米炊き分けメニュー
  3. 白米以外の炊き分けメニュー
  4. 早炊き炊飯のはやさ
  5. 画面操作の方法
  6. カラー展開
  7. お手入れ方法
  8. その他の機能や仕様
  9. 価格

決め手となるのは、内なべや操作方法、価格で、

より白米を美味しく食べたい、食感も選びたいという方にはJPL-H100低コストでごはんの美味しさを追求したい方、冷凍用や調理用のメニューも使いたい方にはJPI-X100が良いですね。
購入を迷われている方の参考になりましたら嬉しいです^^

JPL-H100】本土鍋炊きのおいしいごはん


JPI-X100】低コストでメニューが豊富!

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