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マダックス達成した日本人は過去何人?横浜DeNAでは誰以来?

スポーツ
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横浜DeNAベイスターズの東克樹投手が球数97球で完封勝利のマダックスを達成しました!マダックスとは100球以下で完封勝利をおさめることで、2022年以来約1年ぶりのマダックスとなりますが、マダックスは珍しいことなのでしょうか?過去の達成者についてまとめました。

《この記事でわかること》
・過去20年にマダックスを達成した日本人投手の人数
・横浜DeNAベイスターズでマダックスを過去に達成した投手
・複数回マダックスを達成したことのある投手
・メジャーリーグでマダックスを達成した日本人選手4名
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マダックス達成した日本人は過去何人?

過去全ての達成者を調べることはできませんでしたが、この20年間での達成者は、東選手まででのべ36名でした。(日本シリーズは含まない)

●各年のマダックス達成人数

20131
2003420140
2004020152
2005020162
2006320171
2007220180
2008420190
2009420200
2010120213
2011120223
2012420231

年間通して多くても4名ほどで、1人もマダックス達成が出ない年もあります。9回まで三球三振を連続27人達成した場合は81球になるので、100球以下での完封勝利がどれほどすごいかわかりますね。

ちなみに、過去のべ36名のうち、1/3のほどが4月に達成しています。

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マダックス達成は、横浜DeNAベイスターズでは誰以来?

東選手のマダックスは、横浜DeNAベイスターズでは2022年4月16日に上茶谷大河投手がヤクルト戦で達成して以来、1年ぶりです。そのさらに前は2012年の国吉佑樹投手になりますので、昨年の上茶谷選手の達成は10年ぶりということだったんですね!

2003年(横浜)ドミンゴG 投手
2008年(横浜)小林大志 投手
2012年(DeNA)国吉佑樹 投手
2022年(DeNA)上茶谷大河 投手
2023年(DeNA) 東克樹 投手

チームの達成者としては、20年間で5名のみです!

マダックス複数回達成者はいるのか?

過去20年間に複数回のマダックス達成者は、2003年に中日で2回のマダックスを達成した平井正史投手(現オリックス・バッファローズ育成コーチ)と、2012年と2013年にオリックスと日ハムで計2回のマダックスを達成した木佐貫洋投手です。平井投手は、1ヶ月以内に2回達成の偉業を成し遂げています!

メジャーリーグでは田中将大投手もマダックス達成!

メジャーリーグでマダックスを達成した日本人は過去4名おり、

2005年大家友和 投手(ブルーワーズ)
2008年黒田博樹 投手(ドジャーズ)
2017年田中将大 投手(ヤンキース)
2019年菊池雄星 投手(マリナーズ)

と記録を達成されています。メジャーリーグでもマダックス達成は少なく、田中投手が達成した前年も、完封36試合中マダックスは3試合だったとのこと。先発投手が最後まで投げきること自体が少ないのかもしれませんが、達成者は4名と少ないことがわかりました!

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マダックスを達成した日本人投手のまとめ

過去20年間のマダックス達成投手はのべ36名
横浜DeNAベイスターズのマダックス達成者は過去20年で5名のみ

マダックスは100球以下の完封勝利をおさめる、達成者の少ない記録だということがわかりました。達成者が0名という年もあるなか、今年は4月ですでに達成者!今シーズンは年間4名の壁突破も期待したいですね!

 

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