川勝知事(静岡)の任期はいつまで?支持率や県民評価は2022現在どう?

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リニア中央新幹線の2027年開業について、静岡県の川勝平太知事が「早期開業が難しいのは神奈川県の責任」と持論を述べ、話題となっていました。

そもそも、リニア工事による大井川の水問題を理由に、トンネル工事の着工を認めていなかったのは静岡県だったのですが、急に神奈川県を激しく非難する事態となり、神奈川県も寝耳に水状態だったのでは・・・

川勝知事は、たびたび問題発言が話題となることでも有名ですが、

・任期はいつまで?
・県民からの支持率や評価はどうなのか?

など気になることをまとめました。

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川勝知事(静岡県)の任期はいつまで?

川勝知事の任期は2025年の6月までの予定です。

4期目の当選は2021年6月20日であるため、任期満了は4年後の2025年6月。その頃に次回の知事選挙が行われるものと思います。

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川勝知事(静岡県)の支持率や評価は?

現在の支持率は30~40%程と予想。リニア着工を認めない姿勢に対しては支持が大きそうです。

支持率を予想した根拠として、川勝知事の
①4期目当選直前の支持率、②4期目当選時の得票率、③4期目当選以降の問題発言、④SNSでの県民の評価 について見ていきたいと思います!

①川勝知事、2021年4期目当選直前の支持率は?

2021年6月に実施された静岡県知事選直前の調査(社会調査研究センター)では、川勝県政を評価するとの回答が57だったそう。これは某ポイント利用者の中から静岡県在住者2,500名をランダムに抽出して調査したそうです。

対象のお住まいが県の全域なのかどうかはわかりませんが、

思ったより高い!

内閣支持率が現在(2022年9月)30%を切っており、この数字はすごく高く思えます。4期連続で県民から選ばれるくらいなので、やはり支持率は高いのですね。

もちろん支持率は、知事のお人柄だけで決めることではなく、政策も重要。川勝知事の県政で重視されていたのは、「リニア中央新幹線問題」(32%)、「新型コロナウイルス対策」(21%)、「景気対策」(19%)、「社会保障・福祉」(12%)でした。

そして、この時もっとも注目されていた「リニア中央新幹線問題」では着工に反対する層の支持を多く集めていたことがわかります。

JR東海が2027年の開業を目指すリニア中央新幹線をめぐり、川勝知事は水資源など環境への影響を理由に静岡工区の着工を認めていない。調査では着工への「反対」が34%で、「賛成」の30%をわずかに上回り、「わからない」が31%だった。着工に反対する層では7割近くが川勝氏、賛成する層では6割近くが岩井氏を支持している。
引用:https://ssrc.jp/blog_articles/20210612.html

「リニア中央新幹線のトンネル工事から大井川の水を守る!」という訴えが、県民の支持を集めた川勝知事。2022年現在、静岡県のリニア着工をまだ認めていませんが、着工を認めることは支持率の低下に直結する可能性もありそうですね。

②川勝知事、2021年4期目当選時の得票率は?

しかし、違った角度から見ると、川勝知事に投票したのは県有権者の3132%ほどではないか?とも思えます。

2021年の4期目の選挙の投票率は約53%です。得票率は60.5%であるため、53%のうちの60%で全有権者のうち31.8%となります。

=支持率とは言えないと思いますが、逆に30%ほどはしっかり川勝知事を支持していたようです。

大差で当選しているしね!

そんな川勝知事ですが、4期目当選後、支持率が低下したと思われる背景には何があったのでしょうか?

③川勝知事の支持率が低下したと思われる背景は?

2021年のコシヒカリ発言、女性軽視問題では支持率が低下した可能性は高いです。
また、失言だけではなく、2022年9月の静岡県の水害では救援要請が遅いことに対し批判の声が多く上がっていました。

川勝知事の有名な発言の1つが、2021年10月の”コシヒカリ発言”と呼ばれるものです。これまでにも後から謝罪や撤回をするような問題発言があったものの、”敵は作るが、その敵に立ち向かう手段”としての口撃という感じでした。

しかし、参議院補欠選挙の応援演説の場で、元御殿場市長の相手候補者に対し、「あちら(御殿場市)はコシヒカリしかない」などと浜松市と比較し持論を述べた上、謝罪会見では謝罪の言葉を述べることはありませんでした。

後に発言の撤回をしましたが、一時は辞職を求める声も県民・議会からあがりました。

それでも辞職はしなかったし、やはり、リニア着工反対派からの支持が大きかったのかな。

ところが、コシヒカリ発言のほとぼりも冷めてきた頃・・・

知事選期間中であった2021年6月に、大学生に対して”女性軽視発言”と呼ばれる不適切発言をしていたことが発覚。すぐに謝罪・撤回はしたものの、再び県議から辞職を求める抗議文が提出される事態となりました。

これらの2つの問題発言は、人を傷つけたり軽視したりという要素があったことで、支持率が低下した可能性が大きいと思われます。

④SNSでの県民の評価はどうか?

リニアの着工が遅れている件や、川勝知事の言動により、静岡県民以外からの川勝政権批判も多いです。
正直、SNSやネット上では、川勝知事を評価、擁護するコメントはかなり少なめ。静岡県民の方のコメントを抜粋していきたいと思います。

まず多かったのは、川勝知事を支持しないというコメントです。

また他に多かったのは、川勝知事自身は支持しないが、リニア着工により静岡の自然や資源に影響が及ぶことへの抵抗感を示す方々。

問題発言も多いものの、リニア問題に対し断固譲らない川勝知事は、最後の砦的な役割があるのかもしれません。

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川勝知事(静岡)のプロフィール、高校大学は?

名前:川勝 平太(かわかつ へいた)
誕生日:1948年8月16日(74歳)
国籍:日本
出身:大阪生まれ、京都育ち
高校:洛星高等学校(京都)
大学:早稲田大学(政治経済学部)→オックスフォード大学

出身の洛星高校は中高一貫で、現在も府内で10本の指に入るトップクラス校。早稲田大学卒業後は同大学院へ進学し、修士課程を修了後イギリスのオックスフォード大学で4年間学びました。

早稲田大学等で教授をつとめた後、静岡県知事に立候補し2009年7月に静岡県知事に初当選。現在(2022年)は4期目となります。

まとめ

静岡県川勝平太知事の任期や支持率についてまとめました。ご自身の言動によって、公にもネット上へも辞任を要請する声が出る事態となっても、リニア着工を認めない姿勢が支持を得ており、支持率が保たれているようです。

人気はあと2年半以上ありますが、川勝県政には今後も色々な意味で注目が集まりそうですね。

 

 

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