長谷川工業とアルインコのブラック脚立の違いを比較しました。比較対象は人気の伸縮脚付4段脚立、長谷川工業の「BLACK LABEL RYZB-12a」とアルインコの「ブラック伸縮脚立 PRW120BK」です。
どちらも段差のある場所で安全に使える4段(約1m〜1.3m)サイズの高性能モデル。ブラックカラーで見た目も似ていますが、比較してみると以下の6つの大きな違いがあります。
- 伸縮レバーの操作性(直感操作か二重ロックか)
- たたみ方の差(撤収作業の効率の良さ)
- 本体重量(持ち運びの負担)
- 天板の形状と利便性
- デザインのこだわり
- 価格の違い
片手で閉じる時短機能や天板トレーの便利さを重視したい方には長谷川工業のRYZB-12aが良いですね。一方、1gでも軽く、二重ロックの安心感や正確な高さ調整を求める方にはアルインコのPRW120BK がおすすめです。

どちらを購入しようか迷われている方は、ぜひ参考にしてくださいね♪
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長谷川工業 RYZB-12aとアルインコ PRW120BKの違いを比較!
長谷川工業 RYZB-12aとアルインコ PRW120BKの主な違いは、以下の6点です。
- 伸縮操作の仕組み(操作性の違い)
- たたみ方の差(撤収作業の効率の良さ)
- 本体重量(持ち運びの負担)
- 天板トレーの有無
- デザイン・カラーのこだわり
- 価格

違い① 伸縮操作の仕組み(操作性の違い)
長谷川のRYZB-12aは、足元の赤いレバーを押すだけで脚が伸縮する直感的なスタイルです。

アルインコは調整用の「目盛り」が見やすいです。
違い② 撤収の速さが違う!「たたみ方」の決定的な差
今回比較している中で、最も使い勝手が変わるのがこの部分。長谷川工業のRYZBには、特許取得の「ワンタッチバー」が搭載されています。

対するアルインコのPRW120BKは、昔ながらの「開き止め金具」を「へのじ」に押し上げてロックを解除するタイプです。両手を使う必要があるため、荷物を持っているときなどは一度置かなければならず、長谷川のワンタッチバーに比べると手間に感じてしまいます。
違い③ 持ち運びの負担が変わる「重量」の差
どちらも伸縮脚を搭載しているため、固定式よりは重くなりますが、アルインコのPRW120BKは約6.5kgと軽量化に成功しています。

長谷川工業は約7.1kg。その差は約600gですが、片手に脚立、片手に道具を持って移動する際や、車への積み下ろしを繰り返す現場では、この軽さが大きな助けになります。
違い③ 天板トレーの有無
長谷川のRYZBは、天板が「トレー形状」になっています。ネジや小道具を置いても転がり落ちにくいのが特徴です。

作業効率を優先するなら長谷川がリードしています。
違い⑤ デザイン・カラーのこだわり
アルインコも清潔感のあるブラックですが、長谷川のBLACK LABELは、伸縮した先の脚まで黒にこだわり、操作部のみを赤にしたプロ仕様のルックス。

どこに置いても映えるストイックなデザインです。
違い⑥ 導入コスト!価格の違い
実勢価格を比較すると、Amazonでは長谷川の方が低価格に対し、楽天やYAHOO!ではアルインコの方が低価格となっています(※調査時点)。

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長谷川工業 RYZB-12aとアルインコ PRW120BKの比較一覧表
長谷川工業 RYZB-12aとアルインコ PRW120BKを表でも比較していきます。

紹介しきれなかった細かい違いもチェック!
| 項目 | 長谷川 RYZB-12a | アルインコ PRW120BK |
|---|---|---|
| 伸縮操作 | ワンタッチ | ワンタッチ(二重ロック) |
| たたみ方 | ワンタッチ(片手) | 金具を押し上げる |
| 重量 | 7.1kg | 6.5kg |
| 天板高さ | 1.02〜1.33m | 1.00〜1.30m |
| ステップ幅 | 60mm | 60mm |
| 天板トレー | あり | なし |
| 調整目盛り | あり | あり(6mmピッチ) |
長谷川工業 RYZB-12aとアルインコ PRW120BKはどっちがおすすめ?
長谷川工業 RYZB-12aとアルインコ PRW120BKを比較した結果、大きな違いは「撤収作業の効率」と「重さ」です。

長谷川工業 RYZB-12aがおすすめの人
長谷川工業の魅力は、「どんな場所でも水平を保てる安全性と圧倒的な機能美」、そして「ワンタッチバーによる撤収の速さ」です。
特に、現場に段差がある職人さんや、庭での作業が多いDIYユーザーから高い支持を得ています。また、オールブラックに赤が映えるルックスは道具にこだわる層に最適です。

- 階段や坂道、凹凸のある場所で作業をする
- 片手でサッと畳める時短機能(ワンタッチバー)を重視したい
- 作業中にネジなどを置ける天板トレーが欲しい
- プロっぽくてカッコいい道具でモチベーションを上げたい
ユーザーの口コミまとめ
「凸凹な足場でも安心して登れる。マットな黒色が格好良く、出しっぱなしでもインテリアに馴染む」
「赤いワンタッチバーが便利。片手で持てるので、道具を持ったままの移動が楽になった」
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アルインコ PRW120BKがおすすめの人
一方、アルインコ PRW120BKは「圧倒的な軽さとロックの安心感」が特長です。 無駄を省いたシンプルなデザインで、従来のたたみ方に慣れている方にも違和感なく使えます。

- 脚立を持ち運ぶ負担を最小限にしたい(6.5kgの軽さ重視)
- 伸縮脚に二重ロックを求める安全意識の高い方
- 調整用の目盛りを見ながら正確に高さを合わせたい
- SUVの荷室などにコンパクトに収納したい
- 従来のたたみ方に慣れており、確実な操作感を重視する
ユーザーの口コミまとめ
「とにかく軽くてしっかりしている。伸縮操作も直感で理解できた」
「二重ロックなので、ロック忘れの心配が減って安心して使える」
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長谷川工業 RYZB-12aとアルインコ PRW120BKの共通の特徴は?
長谷川工業とアルインコには、どちらにも共通している便利な機能があります。
- 約30㎝の伸縮が可能
- ステップ幅が60㎜で安心
- 最大使用質量100kgのプロ仕様
- 「はしご」としても使える兼用タイプ
共通点① どんな段差も怖くない!伸縮脚機能
どちらのモデルも、4つの脚がそれぞれ独立して最大約30cmまで伸び縮みします。
階段や坂道、砂利道などの不安定な場所でも、脚の長さを微調整することで、天板を常に水平に保って安全に作業ができます。
違い② ステップ幅
どちらも幅広60mmを採用しています。
両メーカーとも、安定感を重視した60mmの広めステップを採用しています。
共通点③ 最大使用質量100kg!プロ仕様の剛性
どちらも最大荷重は100kg。
大柄な男性が重い電動工具を持って登っても、ガタつきが少なく、しっかりとした安定感があります。
共通点④ 1台2役!「はしご」としても使える兼用タイプ
どちらも脚立としてだけでなく、真っ直ぐに開けば「はしご」として使うことができます。
4段サイズなら、はしごにした時の長さは約2.1m〜2.7m以上に。庭木の剪定や、少し高い場所へのアプローチもこれ一台でカバーできるので、収納スペースも節約できます。

脚立比較! 長谷川工業とアルインコどっちが買い?まとめ
長谷川工業とアルインコの4段伸縮脚立の違いをおさらいすると、次の6つです。
- 伸縮レバーの操作性(直感か二重ロックか)
- たたみ方の違い
- 本体重量(600gの差)
- 天板トレーの有無
- デザイン・配色の好み
- 価格の違い
決め手となるのは、**「たたむ時の圧倒的な速さ」と「本体の軽さ、およびロックの確実な安心感」**です。
片手でサッと畳んで撤収したい、天板トレーも必須と考えるなら長谷川工業のRYZB-12a。 とにかく1gでも軽く、二重ロックの確実な安心感と目盛りによる精密な調整を求めるならアルインコのPRW120BKがおすすめです。
購入を迷われている方の参考になりましたら嬉しいです^^
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