パナソニックベビーカメラとベビーモニターの違いを比較!おすすめと最安値は?

商品紹介
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パナソニックのベビーカメラKX-HBC200-Wと、ベビーモニターKX-HC705-Wの違いを比較しました。

  • ベビーカメラとベビーモニターの違いが知りたい!
  • 自分に合う製品はどっち?
  • 長く使えてお得なのはどっち?

といった方には必見の内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください^^

結論から言うと・・・

赤ちゃんを見守るという目的なら、使い方が簡単でリーズナブルなベビーモニターがおすすめです!

これまで、赤ちゃんが呼吸しているのか、吐き戻しはしないか等が心配でそばを離れられなかったという方も多く、ベビーモニターでの見守りは安心できる、心が休まる、自分の時間が持てる、「買ってよかった」と高評価です。

操作がシンプルで使いやすいためベビーモニターがおすすめとは書きましたが、ベビーカメラにしかない機能も実に多くあります。

”どう使いたいか”でそれぞれの家庭へのおすすめ度が変わってきますので、本文中で詳しくまとめていきたいと思います。

▼【ベビーモニター】呼吸や表情までわかる!離れていても安心な見守りモニターはこちら▼

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パナソニックベビーカメラとベビーモニターの違いを比較


画像出典:Panasonic公式サイト
パナソニックのベビーカメラKX-HBC200-Wと、ベビーモニターKX-HC705-Wの違いを比較し、8つの違いについて注目しました。

  1. 赤ちゃんの様子を見守るデバイスの違い
  2. 画素数の違い
  3. 見守りできる範囲と、自動追尾・ズームができるかの違い
  4. 撮影した動画を保存できるかどうかの違い
  5. 無線通信の方法の違い
  6. 初期設定が必要かどうかの違い
  7. 設置方法の違い
  8. 価格の違い

それぞれの特徴として大まかに分けるとこんな感じです!

ベビーカメラでできること・特徴】
画像出典:Panasonic公式サイト

  • スマホと連携し家や外出先で見守りできる
  • 画素数がベビーモニターよりも高い
  • 左右360度見渡せ、動きに合わせて自動追尾する
  • 撮影した動画を保存したり、10倍速再生で楽しめる

ベビーモニターでできること・特徴】
画像出典:Panasonic公式サイト

  • 専用のモニターから、手動でカメラの向きやズーム調整ができる
  • 初期設定やWi-Fi接続不要で、購入後すぐに使い始められる
  • 壁に設置できるため、撮影したい角度の調整がしやすい
  • レビュー件数が多く、評価が高いのはベビーモニター
  • ベビーカメラよりも安く買える

表でも比較してみましょう

ベビーカメラベビーモニター
商品画像
発売日2020年11月2019年5月
見守りアイテムスマホ専用モニター
センサー動作・人感・温度・音・明るさ動作・温度・音・明るさ
画素数200万画素30万画素
見渡せる範囲左右:360° 上下:31°左右:309° 上下:72°
ズーム×
消費電力待機時:約3.5W
動作時:約8.0W
待機時:約2.0W
最大時:約5.8W
動画保存スマホ・SDカード×
自動追尾×(手動は可)
ナイトモード
通話機能
タイムラプス×
音楽
音声操作別売品と接続
初期設定必要不要
設置方法平置きのみ(転倒防止構造)平置き・壁かけ
サイズ(mm)約 133×98×98モニター:37×125×81
カメラ:123×77×69
重さ約460gモニター208g/カメラ224g
コードの長さ約1.8m各2.9m
価格(公式) 27,400円18,700円
レビュー件数165件以上1600件以上
評価の平均★★★★4★★★★★4.6

画像出典:Panasonic公式サイト

赤ちゃんを見守るという目的は同じですが、意外と違いも多いですね!

中でも大きな違いは、外出先や遠方からでも見守りできるかどうか、動画を保存できるかどうか、どこに設置できるか設定が必要かの4つです。どちらを購入するか迷うポイントでもありますよね。

次は8つの違いをそれぞれ詳しく見ていきたいと思います。

違い① 赤ちゃんの様子を見守るデバイスの違い

ベビーカメラはスマートフォン、ベビーモニターは付属の専用モニターで見守る。
ベビーカメラベビーモニター
商品画像
見守りアイテムスマートフォン専用モニター

画像出典:Panasonic公式サイト

見守るデバイスが違うことで、それぞれにメリット・デメリットがあります。

スマホで見守るベビーカメラでは・・・

  • 外出先からも見守りができる
  • 遠方からも見守りや声かけができる
  • スマホを登録すれば、8台まで接続可

※スマホ登録時は一度カメラの近くでの設定が必要です

  •  アプリの起動に時間がかかることがある
  • アプリを起動していないとカメラ映像を見たり操作ができない
  • スマホを使用したいときに不便

最大のメリットは、家以外からもカメラの映像が見られることです。里帰り中にご主人が、赤ちゃんの様子を見たり声をかけることも可能!大きくなって、お留守番をしてもらう時なども様子が見られて安心、長く利用機会がありそうですね!

対して、専用モニターで見守るベビーモニターは・・・

  • アプリの設定や起動が不要ですぐ使える
  • スマホの使用をしながらも見守りできる
  • 外出先からはカメラの映像を確認できない
  • 見守り可能なのは、モニターのある1ヶ所でのみ

アプリの起動などのわずらわしさがなく、毎回すぐに使えるのは嬉しいところです。外出先などからの見守りはできないものの、『家の中で赤ちゃんを見守る』という目的だけであれば問題ないですね!

▼【ベビーカメラ】外や遠方からも見守り!赤ちゃんの様子が共有できるカメラはこちら▼

違い② 画素数の違い

ベビーカメラは200万画素、ベビーモニターは30万画素と差があるが、見守り機能には問題なし。
ベビーカメラベビーモニター
商品画像
画素数200万画素30万画素

画像出典:Panasonic公式サイト

画素数については、ベビーカメラ200万画素、ベビーモニター30万画素となっています。ベビーカメラは画像を保存し、後から動画を楽しんだり思い出に残すという特性があるため、ベビーモニターよりも画質が良いです。

ベビーカメラと同じ200万画素のペットカメラで撮影された画像がこちらです。

思ってたより鮮明できれい!

ただ、赤ちゃんを見守るという目的であれば、30万画素のベビーモニターでも「画像が見えにくい」といったことはないですし、適切な位置に設置をすれば、目を開けているか呼吸をしているか、まで知ることができます。

設置場所の例としては、こんな感じ!赤ちゃんとの距離は1~2mというところですね。


画像出典:Panasonic公式サイト内動画より

違い③ 見守りできる範囲と、自動追尾・ズームができるかの違い

  • ベビーカメラは360°見守り可能で、自動追尾機能あり
  • ベビーモニターは約309°見守り可能で、手動の首ふり機能やズーム機能あり

【ベビーカメラの見守り範囲と機能】


画像出典:KX-HBC200-W取扱説明書

  • 水平方向に死角がなく、一度に撮影できる範囲も、左右54°、上下31°と、ベビーモニターよりも広いです。
  • 赤ちゃんが動いたときや、他の人に人感センサーが反応したときには自動追尾機能が働きカメラが回転します。
  • 上下には自動で動かないため、スマホ画面を介して手動で角度を変えます。ズーム機能はありません。
  • カメラを向けたい位置を、最大4ヶ所まで登録することもできます。

ハイハイ以降、カメラ内に留まらない赤ちゃんを自動追尾してくれます。カメラ外に行くと通知がくるのも安心です。

【ベビーモニターの見守り範囲と機能】

画像出典:KX-HC705-W取扱説明書

  • 後方がやや死角となるものの、水平方向は309°とほぼカバーしています。
  • カメラの角度調整はすべて手動で、モニターを介して行います。モニター上で2倍を選択すると映像がズームされます。

寝ている赤ちゃんを見守ることに関しては十分!

自動追尾が必要かどうかは、子育ての環境や、成長後のカメラの活用法によっても変わってきます。たとえば一例ですが・・・

  • 子ども2人一緒にお昼寝。先に起きた上の子に自動追尾を活用したい→自動追尾あり
  • 成長後も、主に寝かしつけ後の確認に活用→自動追尾なし
  • 赤ちゃんに使用後は、ペットの見守りカメラとして活用→自動追尾あり

などが考えられます。自動追尾に関する口コミでは、「自動追尾がちょっとしたことで動いてしまう」といったものもありましたが、「正確に追尾してくれる」「追尾機能は優秀」と概ね高評価。必要に応じて、OFFにすることもできます。

違い④ 撮影した動画を保存できるかどうかの違い

映像を保存できるのはベビーカメラのみ!録画機能を使用する場合は、microSDカードが必要となります。
リアルタイムで映像を確認できることに加え、ベビーカメラでは動画を録画することができます。録画に関する仕様としては、次のものがあります。
  • 動作検知するとカメラ映像を自動録画(10秒~最大15分)
  • スマホアプリから手動で録画開始(最大15分間)
  • 録画データをスマートフォンにダウンロード
  • 一日分の録画を早送りで再生(タイムラプス)
  • 録画データをおうちクラウドディーガへ転送する

自動録画をOFFにしたり、外出時/在宅時で設定を自動切替するなど、カスタマイズすることもできます♪

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違い⑤ 通信方式の違いで、ベビーモニターは電波干渉しにくい

画像出典:Panasonic公式サイト
ベビーモニターはWi-Fi機器やルーター、電子レンジなどと周波数帯が異なるため、画像の乱れや通信障害が起こりにくいです。

ベビーモニターは、カメラとモニターをつなぐ通信が1.9GHz DECT準拠方式のため、無線LANと干渉せず、接続が不安定な状況が起こりにくくなっています。※CSデジタル放送の特定チャンネルでは、画像の乱れが起こる可能性があります。専用ケーブル等で対応が必要です。

対して、ベビーカメラは無線LAN接続が採用されています。接続には無線ルーター本体とWi-Fi環境が必要となり、同じ周波数帯である電子レンジやWi-Fi機器とは電波干渉の可能性があります。

ベビーカメラは3m以上距離をおいて設置するなどの配慮が必要となります。また、ベビーカメラの接続には初期設定が必要となります。(次項へ!)

違い⑥ ベビーカメラは 初期設定が必要

ベビーカメラは、カメラ本体を無線LANに接続する必要があるため、使いはじめに設定が必要です。また、カメラ映像を見たり設定をするために、スマホにアプリをダウンロードします。対してベビーモニターは設定不要で、電源を入れてすぐに使い始めることができます。
ベビーカメラベビーモニター
商品画像
初期設定必要不要
専用アプリ必要不要

画像出典:Panasonic公式サイト

ベビーカメラの初期設定には、かんたん接続手動接続の2つの方法があります。

ご自宅の無線ルーターにAOSS・WPS・らくらく無線スタートのいずれかのボタンがあれば、簡単接続ができますよ!

初期設定について口コミを見てみると・・・

  • Wi-Fiを変えたので初期設定しようと何度試みてもできない。
  • 丸一日かけてどうにか設定
  • 設定はちょっと苦労するかも

設定が難しかったという声が散見されました。

ただ、このような口コミは2020年~2021年頃に多く、「かんたん接続」できるルーターが多くなったためか、2022年以降「初期設定の難しさ」に関する口コミは少なくなっています。

  • 設定は、取説設定ガイドのほかに、簡単接続ガイドが付属するのでとても簡単で問題なく設定できた
  • 機械音痴でも接続は簡単だった
  • うちの無線ルータがパナ製品と相性が悪いようでなかなかつながらなかったが、ルーターを変えたらあっさり接続できた
  • 接続もすんなり、特に難しいところもなくあっという間に設定完了
  • 初期設定は専用アプリを使い質疑応答形式で進められる

設定の際に注意が必要な点は、スマートフォンが5GHz帯のネットワークに接続されている場合、2.4GHzに接続し直す必要があることです。

ベビーカメラの設定は、ベビーモニターと比べて面倒なところはあるものの、これによって、スマホとの連携や、外出先・遠方からの見守りが可能となるわけですね

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違い⑦ 設置できる場所・方法の違い

ベビーカメラは平置きのみ。ベビーモニターは壁掛けが可能で、見たい角度の調整がしやすい。
ベビーカメラベビーモニター
商品画像
設置方法平置きのみ(転倒防止構造)平置き・壁かけ

画像出典:Panasonic公式サイト

ベビーカメラは、角度をつけて置くことができず、平置きのみです。底面に吸盤がついているため、凸凹のない水平な面(ベッドサイドの棚や台の上等)に設置し、カメラレンズの向きを上下調節して赤ちゃんを映します。

↓こんなかんじです。


画像出典:Panasonic公式サイト内動画より

ベビーカメラは吸盤の効果により、横方向から力がかかっても倒れにくい構造になっています。(転倒防止構造)そのため、落下や成長後のイタズラにも強いです。


画像出典:Panasonic公式サイト

電子レンジや、ワイヤレスAV機器(テレビ、PCなど)、ホームセキュリティ関連装置などの近くを避けて置くことで、電波干渉を低減します。

対するベビーモニターは、平置きと壁掛けができます。台座がついているため、そのまま水平な場所に置くか、付属の壁掛けアダプターを使用します。壁に取り付ける場合は、市販のねじ(20mm)2本を壁に取り付ける作業が必要です。


画像出典:Panasonic公式サイト

賃貸などで壁にねじを取り付けられない場合は、ウォールシェルフを使うなどで固定ができそうです。(高いところに平置きの場合は、落下防止対策を!)

モニターは充電式で持ち歩くことができますが、長時間見守りをする場合は電源をつないでの使用が多くなります。固定位置はコンセントの近くになりそうです。

モニターとカメラの通信可能距離は100mとなっています。金属製のドアや、何枚もの壁が間に入る場合は、電波が弱くなる可能性があります。

違い⑧ 価格の違い

 ベビーモニターの方が安く購入でき、公式サイトでの価格差は8,700円。

2023年1月上旬に調査したところ、パナソニック公式通販サイトでは以下の価格でした。

ベビーカメラベビーモニター
商品画像
公式27,400円18,700円

画像出典:Panasonic公式サイト

ベビーカメラで録画保存機能を使用する場合は、別途SDカードを購入する必要があります。

実際は、通販サイトでこの価格よりも安く購入することができます。最安値については後述します♪

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パナソニックベビーカメラとベビーモニターはどちらがおすすめ?

パナソニックのベビーカメラとベビーモニターの違いを比較してみた結果、

睡眠中の赤ちゃんを見守りし安心を得る、という目的なら、使い方が簡単でリーズナブルなベビーモニターがおすすめです。

口コミでも「買ってよかった」「もっと早く買えばよかった」のコメントが多く、高評価!

▼【ベビーモニター】寝ている赤ちゃんを離れて見守り!安心で使いやすいモニターはこちら▼

ただ、ベビーカメラについても、こちらにしかない機能や使い方があります。次のような方にはベビーカメラがおすすめですよ♪

  • 赤ちゃんの見守りをしつつ、その姿を録画保存したい
  • 里帰り出産中、ご主人が赤ちゃんの様子をいつでも見られるように
  • 睡眠中の見守りだけでなく、日中起きている間の見守りにも使いたい
  • 成長後(または上のお子様に)、外出先から見守りや通話をしたい
  • 将来的には、ペットカメラとして使用したい

思いがけない行動や、一緒にいるときには見せない表情、1人で遊ぶ姿も思い出に残せますね!

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パナソニックベビーカメラとベビーモニターの最安値は?

ベビーカメラは2万円前後、ベビーモニターは1万5,000円前後で購入が可能!調査時はAmazonが最安値。

2023年1月下旬に大手通販サイトを調査したところ、以下の価格でした。

ベビーカメラベビーモニター
商品画像
公式27,400円18,700円
楽天21,464円~15,550円~
Amazon19,500円13,462円
YAHOO20,389円~15,914円~

イベントや時期によって価格やポイント還元の変動があるため、以下のリンクから価格をチェックしてみてくださいね!

【ベビーカメラ】
>>>公式サイトで価格をみる
>>>楽天市場で価格をみる
>>>Amazonで価格をみる
>>>Yahoo!ショッピングで価格をみる

【ベビーモニター】
>>>公式サイトで価格をみる
>>>楽天市場で価格をみる
>>>Amazonで価格をみる
>>>Yahoo!ショッピングで価格をみる

どのサイトも、公式サイトの価格より数千円安く購入することができます。ただ、保証が確実・迅速に受けられることや、分割払いができる点などは、公式サイトで購入するメリットとなります。

パナソニックベビーカメラとベビーモニターの共通の特徴は?

最後に、パナソニックベビーカメラとベビーモニターの共通点についてご紹介します。特筆したいのは、以下の5点です。

  • センサー反応時にデバイスへお知らせ
  • センサーの感度をお好みで設定することができる
  • ナイトモードで夜間の映像も見えやすい
  • 胎内音や雨音、子守歌をカメラから再生できる
  • 通話や声かけができる
ベビーカメラベビーモニター
商品画像
通知
センサー設定
ナイトモード
音楽
通話機能

それぞれ見ていきたいと思います!

共通の特徴① センサー反応時にデバイスへお知らせ

各センサーが反応した際、ベビーカメラではスマホ通知、ベビーモニターでは音またはランプの点灯でお知らせができるので安心。

ベビーカメラ、ベビーモニターともに、以下のセンサーが働いた際に通知ができます。

  • 動作センサー(検知距離内で被写体の動きがあった場合に通知)
  • 音センサー(内蔵されたマイクが、設定レベル以上の音を検出した場合に通知)
  • 温度センサー(設定温度の上限を超えた場合や下限未満となった場合に通知)

モニターを見続けていなくても、赤ちゃんが動いたり、泣いたりしたらすぐにわかる!

共通の特徴② センサーの感度をお好みで設定することができる

上記のセンサーについて感度を調整できるので、知らせて欲しいレベルで通知を受け取ることができます。

検知レベルを設定できるので、「感度が良すぎて通知が鳴りっぱなし」「通知が欲しかったのに来なかった」ということを防ぐことができます。

共通の特徴③ ナイトモードで夜間の映像も見えやすい

周囲が暗くなると、カメラに内蔵された赤外線LEDが点灯し、映像を白黒で表示してくれます。
ベビーカメラ、ベビーモニター共に、ナイトモードが搭載されています。どちらも、赤ちゃんの呼吸や表情まで確認できる映像です。
▼ベビーカメラのナイトモード▼

▼ベビーモニターのナイトモード▼

ON/OFFや感度設定もできます。

共通の特徴④ 胎内音や雨音、子守歌をカメラから再生できる

カメラから、おやすみ音や子守歌を流すことができます。ベビーモニターでは、泣き声の感知で自動再生もできます。

ベビーカメラ、ベビーモニター共に、再生できる曲目は10種類で、胎内音・心音・ホワイトノイズ・波の音・雨音・子守歌5種類です。
どちらもデバイスから手動で開始と停止ができますが、ベビーモニターでは、自動再生も可能です。

音楽の長さは、5分~120分から選択できます。

共通の特徴⑤ 通話や声かけができる

マイクボタンをタップでカメラの向こうに声が届きます。
どちらも赤ちゃんや、カメラの近くにいる人に、カメラを通して話しかけることができます。ベビーカメラでは、登録したスマートフォンであれば、遠方からも声かけができます。
▼【ベビーモニター】操作が簡単スムーズ!音楽も自動再生可能なモニターはこちら▼

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パナソニックベビーカメラとベビーモニターの違いを比較!まとめ

パナソニックベビーカメラとベビーモニターの違いを比較しました。主な違いは、外出先や遠方からでも見守りできるか、動画を保存できるか、初期設定が必要かなど8点。
見守りグッズとしておすすめなのは、リーズナブルで簡単に使えるベビーモニターですが、ベビーカメラにしかない機能も多く、

  • 赤ちゃんの見守りをしつつ、その姿を録画保存したい
  • 里帰り出産中、ご主人が赤ちゃんの様子をいつでも見られるように
  • 睡眠中の見守りだけでなく、日中起きている間の見守りにも使いたい
  • 成長後(または上のお子様に)、外出先から見守りや通話をしたい
  • 将来的には、ペットカメラとして使用したい

といった方にはベビーカメラがおすすめです。

それぞれにしかない機能もありますが、赤ちゃんを見守るカメラということについては、「買ってよかった」「なくてはならない存在」とどちらも絶賛の声が多い製品です!
育児中は忙しさに加え、心配事も絶えないですが、その両方を軽減してくれるベビーカメラ・ベビーモニターを活用してみてはいかがでしょうか。

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