ディズニーランド・ディズニーシーに持ち込めないものをまとめました。
待ちに待った1日、ルールを正しく知って、最初から最後まで笑顔で過ごしたいですよね。
そのために、手荷物検査で引っかかって入園に時間がかかったり、大切な荷物をその場で処分したりするのは絶対に避けたいものです。
- ディズニーに持ち込めるもの・持ち込めないものの境界線は?
- おにぎりやお菓子は持ち込んでも大丈夫?
- 手荷物検査でスムーズに入園するコツはある?
と疑問をお持ちの方へ、この記事では、公式ルールに基づいた持ち込みの判断基準と、当日の安心ガイドをご紹介します。
ディズニー持ち込み禁止品、ルールを知ろう
まずは、何が「持ち込み禁止」なのかをしっかり把握しましょう。ルールを知っておくことは、自分と周りのゲストの安全を守ることにもつながります。
①危険物や他人の迷惑になるものは持ち込み禁止
パークには「すべての方に楽しく快適に過ごしていただく」ためのセキュリティルールがあります。まず、以下のような、危険物は持ち込み禁止です。
⬜︎武器・凶器類(刃物類、スタンガン、催涙スプレーなど)
⬜︎銃器・モデルガン・エアーソフトガン
⬜︎火薬類・引火性液体・高圧ガス
⬜︎毒物・有害物質(爆発や発火の可能性があるもの)
⬜︎ドローン・ラジコン機器(パークで販売されているものを除く)
②お弁当や手作り食はNG、飲み物はルールを守ればOK
また、パークは基本的に「持ち込んだ食べ物の飲食」を禁止しています。ただ、ペットボトルや水筒の飲み物は持ち込み可能ですし、食物アレルギーなどお食事に制約がある場合は例外として認められることもあります。その場合は、入園前にキャストさんに声をかけてくださいね。ルールを知って賢く準備しましょう。

飲食物で持ち込み禁止のものはこちら
⬜︎お弁当・手作りの食事
⬜︎アルコール飲料(※園内への持ち込みはすべて禁止です)
⬜︎カン・ビン類(※飲み物でも、カンやビンは持ち込めません)
あめやガム、小さい子のためのお菓子は持ち込み可能です。

おにぎりや軽食を持ってきた場合は、パークの外にある「ピクニックエリア」を利用して食べることができますよ♪
③その他で持ち込みできないもの・注意すべきもの
その他にも、一部のものが持ち込み禁止となる場合がありますので、チェックしておきましょう。
⬜︎スーツケース・キャリーケースなどのカート類
⬜︎三脚・一脚・セルカ棒などの撮影機材(片手に収まるサイズは可)
⬜︎条件に当てはまらないベビーカー(※詳細下記)
⬜︎ペットや動物(※盲導犬などの介助犬を除きます)
⬜︎大きなレジャーシート(※場所取りなどの運営の妨げになるもの)
⬜︎営利目的の宣伝・勧誘物
該当するものを持ってきてしまった場合は、園外のロッカーに預けましょう。
ベビーカーについては、
・後ろから押せる
・ロックがかかる
・自走しない/できない仕様にできる
という条件をクリアしている必要があります。
三輪車や、キャリーワゴンは持ち込めません。
手荷物検査をスムーズにする3つのコツ
いざ入園!という時に、検査でモタついてしまうとワクワクも半減してしまいますよね。

目視での手荷物検査は全員対象ではありませんが、準備はしておきましょう!
事前のパッキングで「取り出しやすさ」を意識
手荷物検査は、。カバンの中身を整理しておくだけで、当日の入園スピードが劇的に変わります。ちょっとした工夫で、キャストさんもあなたも気持ちよく検査を終えることができますよ。
1. ポケットの中身はすべてカバンへ
検査ゲートの前では、スマホや小銭、鍵などはすべてカバンの中に入れましょう。 これらを持ったまま検査機を通ると、危険物と間違われて反応してしまうことがあります。並んでいる間にポケットを空っぽにしてカバンに入れておくことが、一番の時短テクニックです!
2. カバンは「開けやすい」状態で待機
キャストさんによる手荷物検査がある場合は、中身を確認しやすくしておきましょう。 ポーチに入りきらない小物や、ベビーカーの荷物もすべて検査対象です。大きなカバンの中にジップロックなどで小分けにしておくと、中身がひと目で分かってとっても便利です。
3. 早めの準備を心がける
入園直前は混雑しがちなので、時間に余裕を持って行動しましょう。 もし持っている持ち物に不安がある場合は、並んでいる間にキャストさんに声をかけて確認するのも一つの手です。
ディズニー持ち込みルールまとめ
この記事では、ディズニーの持ち込み禁止品や食べ物のルール、検査のコツについてご紹介しました。
- 禁止品は安全を守るためのルール、しっかり確認を!
- お弁当はNG、でも飲み物は水筒やペットボトルでOK
- ポケットの中身をカバンに入れるだけで入園はスムーズに
ルールを知っていれば、当日は何の心配もなく、思いっきりパークを満喫できますね!
「知らなかった」という後悔をしないためにも、この記事を参考に準備を進めてみてください。皆さんとご家族が、最高に楽しいディズニーの思い出を作れますように^^
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