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結婚式と葬式は兼用バッグでOK?選び方とマナー違反にならない条件

気になるギフト・マナー
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お祝いの結婚式と、お別れの葬儀。真逆のイベントですが、どちらも「フォーマルなバッグ」が必要です。「1つのバッグで、どちらにも失礼なく使い回せたらいいのに……」 そんな風に考えているあなたへ、

  • 結婚式のバッグを葬式に持っていってもいい?
  • 慶弔兼用のバッグを選ぶときの絶対条件は?
  • 普段のお出かけや入学式にも使えるおしゃれなものはある?

など、マナーを守りつつ賢く選ぶコツをご紹介しますね。

この記事でわかること
・兼用バッグを選ぶなら「黒・布製またはマットな本革・ハンドバッグ」が基本
・金具が隠せたり、リボンが外せたりするデザインがおすすめ。
・殺生を連想させる革や、派手なブランドロゴは葬儀ではNG。

これらについてさらに詳しく説明していきますね。

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結婚式と葬式の兼用バッグはどう選ぶ?

結婚式は「華やかに」、葬式は「控えめに」がルールですが、共通して使える万能なデザインがあります。 基本のカラーや素材を押さえておけば、1つでどちらも安心ですよ。

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色は「黒」一択

慶弔どちらでも使えるのは、装飾のない「無地の黒」です。

結婚式ではカラーバッグも人気ですが、葬式でも使うなら「黒」を選ぶのが鉄則です。黒いバッグは結婚式に持っていってもマナー違反ではありませんし、落ち着いた大人の印象を与えてくれます。

サブバッグやアクセサリーで華やかさをプラスすれば、お祝いの席でも地味になりすぎずにおしゃれを楽しめますよ。

素材は「光沢のない布」がベスト

サテンやポリエステルなどの「光らない布製」なら、どんな場面でも失敗しません。

葬儀では光るものがNGなので、ツヤを抑えたマットな質感の布バッグが最も無難です。布製は結婚式では控えめな上品さを演出してくれます。最近では、きめの細かい本革(スムースレザー)で、金具が目立たないデザインのものも兼用として人気があります。
ただし、エナメルのようなピカピカ光る素材は避けましょう。

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兼用バッグでおすすめのデザインは?

最近は、パーツを付け替えるだけで雰囲気をガラッと変えられる、とても便利なバッグが増えています。 使い分けができるタイプを選べば、マナーを完璧に守りつつおしゃれも叶います。

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リボンやコサージュが取り外せるタイプ

結婚式では飾りを付けて可愛らしく、葬式では外してシンプルに使い分けられます。

飾りがクリップやマグネットで取り外せるデザインは、兼用の王道です。お祝いの席では華やかさを出し、お悔やみの席では悲しみの場にふさわしい控えめな装いになります。
1つで2通りの表情を楽しめるので、とってもおトクですよね。
   
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金具を隠せる「隠し金具」デザイン

シルバーやゴールドの金具が内側に回転して隠れるタイプは、葬儀でも安心です。

結婚式ではキラリと光る金具がおしゃれなアクセントになりますが、葬式ではその光がマナー違反になることも。そこで便利なのが、金具をくるっと裏側に回して隠せるタイプです。これなら「葬式には派手すぎるかも?」と心配することなく、どんなフォーマルな席でも自信を持って歩けますよ。

これだけは注意!兼用で避けるべき3つのポイント

どんなに素敵なバッグでも、以下のポイントに当てはまると葬儀の席で「非常識」と思われてしまうかもしれません。 購入前に必ずチェックしておきましょう。

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1. 殺生を連想させるアニマル柄・型押し

ワニ革(クロコ)やヘビ革、ファー素材は、弔事では絶対にNGです。

葬儀では「殺生(生き物を殺すこと)」を連想させる素材は避けなければなりません。本革であっても、独特の模様があるものや毛皮がついているものは、結婚式には良くても葬式には向きません。

兼用を考えるなら、模様のないツルッとした質感の革か、布製を優先して選ぶようにしましょう。

2. 大きすぎるブランドロゴ

一目でブランドがわかる大きなロゴや派手な金具は、控えめな場には不向きです。

高級ブランドのバッグは素敵ですが、葬儀の場では「個性を主張すること」は控えたいものです。特にロゴが金色で目立ったり、バッグ全体にブランドモノグラムが入っていたりするものは、結婚式専用にするのが無難。

兼用にするなら、ブランド名が目立たない「シンプル・イズ・ベスト」なものを選びましょう。

3. ビニールやナイロン素材

カジュアルすぎる素材は、どんなフォーマルな席でも「手抜き」に見えてしまいます。

最近はきれいなナイロンバッグもありますが、やはり結婚式や葬式などの儀式では、フォーマル用の素材(布や本革)を選ぶのがマナーです。ビニール素材や普段使いのトートバッグは、サブバッグとしても避け、しっかりとした自立する形のハンドバッグを選ぶのが、大人の女性におすすめです。

結婚式と葬式の兼用バッグ選びまとめ

この記事では、結婚式と葬式でバッグを兼用するための選び方と、注意点についてご紹介しました。

  • 「黒・布製・無地」なら慶弔どちらも100点満点のマナー。

  • リボンや金具が隠せるタイプを選べば、お祝いもお悔やみもおしゃれにこなせる。

  • ワニ革などのアニマル柄や、派手なブランドロゴは葬儀では避ける。

  • シンプルな本革バッグなら、入学式や普段のちょっとしたお出かけにも使い回せてコスパ最高!

冠婚葬祭のバッグは、いざという時に慌てて買うと失敗しやすいアイテムです。 今のうちに「これさえあれば安心」という万能な1つを見つけておけば、急な予定が入っても心に余裕を持って準備できますよ。

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