自宅でのフィットネスを格上げしてくれる人気ブランド、STEADYのスピンバイクPro(ST142)とFITBOX 第3世代(FTB-002)の違いについて比較しました。
どちらも「静音性」と「インテリアに馴染む洗練されたデザイン」を兼ね備えた優秀なバイクですが、細かく比較してみると5つの決定的な違いがあります。
- 負荷調整とホイール重量(実走感の差)
- デジタル機能(Bluetooth連携の有無)
- 安全構造(ホイールカバーの有無)
- 体格への適合(適応身長の幅)
- 導入コスト(価格の差)
本格的な実走感とアプリでのデータ管理を重視するならSTEADYスピンバイクProが良いですね。 より小柄な方でも使いやすく、安全構造を重視するならFITBOXがおすすめです。

こちらの記事では、両者の違いと共通点を、1つずつ丁寧に比較していきます。どちらを購入しようか迷われている方は、ぜひ参考にしてくださいね♪
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STEADYスピンバイクProとFITBOXの違いを比較!
STEADYスピンバイクProとFITBOXの主な違いは、以下の5点です。
- 負荷の強さと実走感
- アプリ連携の有無
- マシンの重量と安全性
- サイズ設計
- 価格の違い
違い① 負荷調整とホイール重量(実走感の差)
「本気で追い込みたい」なら13kgホイールのSTEADY、「有酸素運動メイン」ならFITBOXです。
| STEADYスピンバイクPro | FITBOX(第3世代) | |
|---|---|---|
| 負荷調整 | 無段階(シームレス) | 8段階(ダイヤル式) |
| ホイール重量 | 13kg(本格仕様) | 非公開(軽量) |
STEADY Proの最大の特徴は13kgのフライホイールです。 家庭用としてはかなりの重量級で、実車に近い慣性と強い負荷を得られます。
一方、FITBOXはホイール重量が軽く設定されており(非公開ですがSTEADYより軽量)、本格的な筋トレというよりは、快適な有酸素運動を目的とした設計になっています。
違い② バーチャルアプリ(Zwift等)への対応
| STEADYスピンバイクPro | FITBOX(第3世代) | |
|---|---|---|
| Bluetooth | インストール(5.0) | 非搭載 |
| 対応アプリ | Zwift / Kinomap対応 | 非対応 |
STEADYはBluetooth5.0を搭載しており、Zwiftなどのバーチャルサイクリングアプリと連携して画面の中の景色と連動したり、他のユーザーと競い合ったりできるため、単調な運動になりがちな室内トレーニングの継続率が格段に上がります。

FITBOX(第3世代)は、外部アプリとの連携機能はありません。 モチベーションを維持するために「遊び」の要素が欲しい方にはSTEADYが非常に魅力的です。
違い③ ホイールの露出(安全性)と本体重量
| STEADYスピンバイクPro | FITBOX(第3世代) | |
|---|---|---|
| ホイール構造 | 露出型 | フルカバー型(安全性) |
| 本体重量 | 約41kg | 約29kg |
STEADYはホイールが露出したダイナミックなデザインで、41kgの重厚なボディが抜群の安定感を生みます。一方、FITBOXはホイールが完全に覆われているため、小さなお子様やペットが回転部に触れる心配がなく、家族がいるリビングでも安心して設置できるメリットがあります。
画像出典:Amazon

こちらは29kgと比較的軽量なため、女性一人での移動や掃除もスムーズです。
違い④ 適応身長とサドル調整幅
| STEADYスピンバイクPro | FITBOX(第3世代) | |
|---|---|---|
| 適応身長 | 153cm 〜 195cm | 145cm 〜 185cm |
FITBOXはサドルの最低位置が低く、身長145cmの方から対応しています。 小柄な方が「サドルが高すぎて足が届かない」という失敗を防げます。
逆にSTEADYは最大195cmまで対応。 ハンドルやサドルの調整範囲が広く、大柄な男性でも窮屈感なくプロレベルの姿勢で漕ぐことが可能です。
違い⑤ 価格の違い
STEADYは約5.5万円、FITBOXは約8万円と、約2.5万円の価格差があります。 STEADYは自社開発・直販の強みを活かし、アプリ連携や重厚なホイールを備えながらも価格を抑えているのが最大の魅力です。

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STEADYスピンバイクProとFITBOXの比較一覧表
STEADYスピンバイクProとFITBOXを表でも比較していきます。

紹介しきれなかった細かい違いもチェック!
| STEADYスピンバイクPro(ST142) | FITBOX 第3世代(FTB-002) | |
|---|---|---|
| 負荷方式 | 非接触磁気式(airホイール®) | 新世代磁気型(MAGPOWERΣ) |
| 負荷調整 | 無段階シームレス | 8段階ダイヤル式 |
| ホイール重量 | 13kg(実走感重視) | 非公開(軽快さ重視) |
| 連続使用時間 | 120分 | 120分 |
| 適応身長 | 153cm 〜 195cm | 145cm 〜 185cm |
| 耐荷重 | 125kg | 100kg |
| 本体重量 | 約41kg | 約29kg |
| 本体サイズ | 奥行130 × 幅62 × 高さ168cm | 奥行113 × 幅43.6 × 高さ116cm |
| Bluetooth/アプリ | Zwift, Kinomap対応 | 非対応 |
| モニター機能 | 距離・速度・時間・心拍等 | 距離・速度・時間・心拍等 |
| タブレットスタンド | あり | あり |
| ホイールカバー | なし | フルカバー(安全設計) |
| 移動キャスター | 前輪に搭載 | 前輪に搭載 |
| 参考価格(税込) | 約55,000円 | 約80,000円 |
STEADYスピンバイクProとFITBOXはどっちがおすすめ?
STEADYスピンバイクProとFITBOXを比較した結果、大きな違いは「負荷の強さ」と「アプリ拡張性」で、決め手となるのは「あなたがどのレベルの運動を求めるか」です。

どちらも図書館レベルに静かという強みがある製品ですが、重視するポイントにより、おすすめの製品が変わります。
STEADYスピンバイクPro(ST142)がおすすめの人
STEADYの魅力は、圧倒的な実走感と、アプリ連携による継続のしやすさにあります。

そのため以下の方におすすめとなります。
- ジムに行かずに自宅で「本気」のトレーニング(HIITなど)をしたい方
- Zwift等で楽しみながら有酸素運動を習慣化したい方
- 180cm以上の高身長、または体重が重めな方(安定感重視)
- スペックが高いものを、できるだけ安く手に入れたい
【ユーザーの声】
「41kgの車体は安定感抜群でグラつきなし。Bluetooth連携できるのが一番の決め手でした。」
「とにかく静か!マンションの夜活でも全く苦情が来ない。 13kgホイールの負荷はかなりきつくて、ジムに行かなくても十分な運動になる。」
「本体が41kgと非常に重いので、設置には男性の助けや専用マットが必須。」
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FITBOXがおすすめの人
一方、FITBOXは「小柄な方への配慮」と「家庭での安全性」が特長ですので、以下の方におすすめとなります。
- 150cm前後の小柄な女性や、運動初心者の型
- 子供やペットが近くにいても安心なフルカバー構造が良い
- 重すぎるバイクは掃除や移動が大変なので、扱いやすさを重視する
- 複雑な設定なしで、届いたらすぐにシンプルに使いたい方
【ユーザーの声】
「音が驚くほど静か。子供が寝ている隣の部屋でも全く気にせず使えます。 チェーンなどの危険な部分が隠れているので、小さな子供がいてもそこまで神経質にならずに済みます。」
「見た目がスタイリッシュで、リビングに置いてあっても野暮ったくないのが決め手。組み立てがとても簡単で、女性一人でも30分かからなかった。」
「 サドルは硬めなので、別途クッションカバーを買うのが正解。」
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STEADYスピンバイクProとFITBOXの共通の特徴は?
STEADYスピンバイクProとFITBOXには、どちらにも共通している便利な機能や強みがあります。

特に大きな共通ポイントを4つご紹介しますね。
- 図書館レベルの超静音
- 120分連続使用
- 機能美デザイン
- 充実のメーカー1年保証
共通の特徴① マンションでも安心の「図書館レベルの超静音」
どちらも最新のマグネット負荷方式を採用しており、摩擦音が一切しません。
マンション住まいの方が最も懸念する騒音問題ですが、この2機種はどちらも「図書館レベル」と言われる40dB以下の静かさです。

同居人が寝ている横で漕いでも、まず苦情は来ないレベルの静音性を誇ります。
共通の特徴② 映画一本分、たっぷり漕げる「120分連続使用」
家庭用エアロバイクとしては異例の120分連続走行に対応しています。
安価なモデルは30分で休憩が必要になりますが、この2機種は耐久性に優れており、映画1本分を観終わるまでずっと漕ぎ続けることが可能です。

じっくり脂肪燃焼させたいダイエッターにとって、制限時間を気にせず使えるこの「120分」は大きなメリットです。
共通の特徴③:部屋の雰囲気を格上げする「機能美デザイン」
どちらを選んでも、インテリアとしての満足度は非常に高いです。
STEADY Proは「独自のダイナミックホイール・デザイン」による洗練された無骨さが魅力で、FITBOXは「海外のフィットネスジムのような高級感」が魅力です。

どちらもマットな質感が美しく、いわゆる「健康器具」の野暮ったさが全くありません。
共通の特徴④:充実のメーカー1年保証
安心サポートが付いています。
STEADYもFITBOXも、1年間の無償修理・部品交換保証がついています。 万が一の初期不良や、数ヶ月使ってからの不具合にもLINEやメールでスピーディーに対応してもらえるため、大型家電を買う不安が解消されます。
STEADYスピンバイクProとFITBOXを比較! まとめ
STEADYスピンバイクProとFITBOXの違いをおさらいすると、次の5つです。
- 負荷の重厚感(STEADY Proが圧勝)
- アプリ連携(STEADY Proのみ対応)
- 安全構造(ホイールフルカバーのFITBOX、立ち漕ぎ派は重厚なSTEADY)
- 適応身長(小柄な方ならFITBOX、高身長・大柄ならSTEADY)
- 初期費用(コスパ重視ならSTEADY)
決め手となるのは、「安全かつ手軽に、自分に合ったサイズで始めたいか」、あるいは「アプリを使って本格的に鍛えたいか」です。
本格的な負荷とアプリ連携・コスパ重視ならSTEADY、 家族全員で安全に、かつ小柄な方でも無理なく始めたいならFITBOXが良いですね。
大型の商品なので、サドルカバーやフロアマットも一緒に検討すると、より快適なホームジムが完成します。 ライフスタイルに合う一台を選んで、理想の体への第一歩を踏み出してくださいね!
購入を迷われている方の参考になりましたら嬉しいです^^
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